(5)達弥西心のわかりやすい話「時流」

達弥西心のわかりやすい話「時流」

●ムカッとしたらどうすればいい? −時流をのりきる 2005−(17/81) - HMU 達弥西心

次に、ムカッとすることに自分の本当のこころは関わっていないのです。では、どこがムカッとさせるのかというと、一番大きな要因はアタマです。脳で考えて、「これは自分が生きていくうえでとても不利だ」となるのです。要するにムカッとするときには頭で考えていて、自分が有利か不利か、相手よりも低く見られている、順番を間違えられたくない、という話があるのです。別にいいよという人はあまりムカッとしません。そういうことをしょっちゅう考えている人、そしてそういうことに関心がある人、そういうことが気になる人、あの人が何番目とか、あの人がそこだったら私は絶対前だよねとかしょっちゅう考えている人がムカッとしやすいということです。

●ムカッとしたらどうすればいい? −時流をのりきる 2005−(16/81) - HMU 達弥西心

さあ、この「ムカッとする」ことが、どういうことなのかということを今から話します。

まず前提ですが、ムカッとするという状態はどういう状態なのかという説明をします。

ムカッとするとは「仮に」怒っている状態、本気で怒ってはいないのです。ここが問題です。ムカッとしても、しばらくすると冷めます。冷めるというのは本気じゃないということです。この本気ではなく「仮に」怒っているという状態をどうすればいいのかという、どのようにここを埋め合わせれば良いのかということが問題です。

●ムカッとしたらどうすればいい? −時流をのりきる 2005−(15/81) - HMU 達弥西心

そして18ページ、「命があるゆえに人は悩む」ということです。なんで自分は生まれてきたんだろう、というようなことです。「そして自らの人間関係を壊してそして相談相手を失って、自暴自棄になってしまう」という時流があります。

それと「人生というのは束縛されることが多いことを突きつけられる」。人間誰しも束縛されたくはないのですが、束縛されることが多いということがあります。そして結局、自分が一生懸命やってきたことがなかなか実を結ばないとか、評価されないということに直面することがあります。そこでムカッとくるのです。

●ムカッとしたらどうすればいい? −時流をのりきる 2005−(14/81) - HMU 達弥西心

「物事の裏や陰、見えないところを読むように自分を仕向けていくこと」というのは、ギクシャクするということは裏側に何かあるということなのですが、なかなかギクシャクし始めた時、自分が孤立してしまった時、ムカッとした時には、そういう裏を読むような余裕がなくなってしまいます。そういう面もあります。

●ムカッとしたらどうすればいい? −時流をのりきる 2005−(13/81) - HMU 達弥西心

小冊子16ページ、「人間関係がぎくしゃくする」。

ムカッとするのは相手がいるということです。必ず人間がいるのですが、この人との間がギクシャクするだけで止まればいいのですが、ムカッとすることを自分の方は何とか止めて冷静を保ったつもりが、自分の方が相手をムカッとさせてしまっているということもあるのです。ギクシャクどころではなくて、爆発してしまうこともあります。

●ムカッとしたらどうすればいい? −時流をのりきる 2005−(12/81) - HMU 達弥西心

小冊子13ページでは、なぜそういう風にイライラするのかということを説明しているのですが、一赤果性が南西方位に在泊することによる時流の中に、今年は天の応援がないということがあります。毎年強かったり弱かったりするのですが、今年は特に弱い、弱いということは人間が独りで何とかしなくてはいけない時流になっているということです。人間ひとりの力なんて大したことはないのです。はっきり言うと大したことないのです。フッとひらめくことも、ムカッとした時に止めてくれることもないということになるので、自分で何とかクッと歯を食いしばってとどまらなければいけないのです。

それから2番目の「人々が揺さぶられる」ということ、思いがけない様々なことが原因となって、揺さぶられるということです。

●ムカッとしたらどうすればいい? −時流をのりきる 2005−(11/81) - HMU 達弥西心

ムカッとさせてタタタッと片付けてしまうという時流なのです。取り返しのつかないことにしてしまってタタタッと片付ける、振り返れない状態にしてしまう、発した一つのその言葉が引き金となって道がグッと決まるということです。落ち着かない状態、やたらとイライラする状態を作り出して、そういう場面に持って行くというやり方です。そういう時流に乗ってそのように成っていくのか、ちゃんと自分が選択して成っていくのかのどちらかですが、そこは自分でちゃんと決めてひとり歩きをして、道を選択していただいた方がいいのではないかと思うので、このような話をするわけです。

●ムカッとしたらどうすればいい? −時流をのりきる 2005−(10/81) - HMU 達弥西心

ムカッときたら、息をゆっくりと全部吐き切って今度はゆっくり吸い、いっぱいになったら止めて、苦しくなったらゆっくり吐いてください。それから、事に対応します。とにかく心掛けるのはこういうことですが、わざわざ時流の中の心掛けることに挙げているということは、普段私は大丈夫という人も全部引っかかってしまう、という時流だからです。

●ムカッとしたらどうすればいい? −時流をのりきる 2005−(9/81) - HMU 達弥西心

まず今年の時流に乗ってムカッとしたらとんでもないことになりますよ、ということが時流鑑定小冊子12、13,16,19ページあたりに書いてあります。

12ページ今年の時流の最初「応援をいただくために心掛けること」の中に、「しっかり食べる」そして「生活の場を乱れたままにしない」その次に、「自分を落ち着かせる」というのがあります。わざわざここに自分を落ち着かせるということを持ってきているということは、落ち着かない状態になりますよ、ということです。

●ムカッとしたらどうすればいい? −時流をのりきる 2005−(8/81) - HMU 達弥西心

確かに、事を進めるためであったとしても、ここで止めなければならないのに止められなくてトトッと行ってしまうと取り返しのつかないことになってしまいますから、その辺の話を今日はしていきます。
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