(5)達弥西心のわかりやすい話「時流」

達弥西心のわかりやすい話「時流」

●ムカッとしたらどうすればいい? −時流をのりきる 2005−(21/81) - HMU 達弥西心

いつもこの人はここで・・・という「ここ」が、いつも一緒です。スタッフを見ていても思います。いつも一緒と言うと、本人は努力しているから「いや今度叱られたことは前とは違うことだ」と思っているかも知れませんが、絶対一緒です。失敗した後3日間くらいは気をつけるのですが、そのあとは忘れて何度も同じことを繰り返してしまうのですが、あれは体質です。

●ムカッとしたらどうすればいい? −時流をのりきる 2005−(20/81) - HMU 達弥西心

もう一つ、アタマまでいかないというか、アタマを通り越してしまっている、今までの思い方の癖というものがあります。癖、育ち方もそうですし、環境、境遇などもあるでしょう。体質というものです。長いあいだ同じことを何度も繰り返していると、それが体質になってしまう。

●ムカッとしたらどうすればいい? −時流をのりきる 2005−(19/81) - HMU 達弥西心

みんな一緒に生きていると、どっちが先なのか後なのか、上なのか下なのかということにとても関心を持って見ているのです。これを全部考えているのはアタマです。アタマというのは、身体を維持するためにどうしたらいいかということを、しょっちゅう考えることが役割です。同じように努力しているのならやはり高く評価されたいし、必ず他人よりは前に行っておきたいし、というようなことを考えていますから、アタマに任せるとムカッとするのです。

●ムカッとしたらどうすればいい? −時流をのりきる 2005−(18/81) - HMU 達弥西心

といっても、そんなことをしょっちゅう考えていなくても、食堂に行って同じ注文したのに後から入ってきた人の方に先に頼んだものがきた時はムカッとします。腹が減っているときは特にムカッときます。順番を間違えられたから、あの人も腹減っているかもしれないけれど、私も腹減っているんだよねという、あれが典型的な例です。

常に自分が人間的にどう思われているか気にしています。

●ムカッとしたらどうすればいい? −時流をのりきる 2005−(17/81) - HMU 達弥西心

次に、ムカッとすることに自分の本当のこころは関わっていないのです。では、どこがムカッとさせるのかというと、一番大きな要因はアタマです。脳で考えて、「これは自分が生きていくうえでとても不利だ」となるのです。要するにムカッとするときには頭で考えていて、自分が有利か不利か、相手よりも低く見られている、順番を間違えられたくない、という話があるのです。別にいいよという人はあまりムカッとしません。そういうことをしょっちゅう考えている人、そしてそういうことに関心がある人、そういうことが気になる人、あの人が何番目とか、あの人がそこだったら私は絶対前だよねとかしょっちゅう考えている人がムカッとしやすいということです。

●ムカッとしたらどうすればいい? −時流をのりきる 2005−(16/81) - HMU 達弥西心

さあ、この「ムカッとする」ことが、どういうことなのかということを今から話します。

まず前提ですが、ムカッとするという状態はどういう状態なのかという説明をします。

ムカッとするとは「仮に」怒っている状態、本気で怒ってはいないのです。ここが問題です。ムカッとしても、しばらくすると冷めます。冷めるというのは本気じゃないということです。この本気ではなく「仮に」怒っているという状態をどうすればいいのかという、どのようにここを埋め合わせれば良いのかということが問題です。

●ムカッとしたらどうすればいい? −時流をのりきる 2005−(15/81) - HMU 達弥西心

そして18ページ、「命があるゆえに人は悩む」ということです。なんで自分は生まれてきたんだろう、というようなことです。「そして自らの人間関係を壊してそして相談相手を失って、自暴自棄になってしまう」という時流があります。

それと「人生というのは束縛されることが多いことを突きつけられる」。人間誰しも束縛されたくはないのですが、束縛されることが多いということがあります。そして結局、自分が一生懸命やってきたことがなかなか実を結ばないとか、評価されないということに直面することがあります。そこでムカッとくるのです。

●ムカッとしたらどうすればいい? −時流をのりきる 2005−(14/81) - HMU 達弥西心

「物事の裏や陰、見えないところを読むように自分を仕向けていくこと」というのは、ギクシャクするということは裏側に何かあるということなのですが、なかなかギクシャクし始めた時、自分が孤立してしまった時、ムカッとした時には、そういう裏を読むような余裕がなくなってしまいます。そういう面もあります。

●ムカッとしたらどうすればいい? −時流をのりきる 2005−(13/81) - HMU 達弥西心

小冊子16ページ、「人間関係がぎくしゃくする」。

ムカッとするのは相手がいるということです。必ず人間がいるのですが、この人との間がギクシャクするだけで止まればいいのですが、ムカッとすることを自分の方は何とか止めて冷静を保ったつもりが、自分の方が相手をムカッとさせてしまっているということもあるのです。ギクシャクどころではなくて、爆発してしまうこともあります。

●ムカッとしたらどうすればいい? −時流をのりきる 2005−(12/81) - HMU 達弥西心

小冊子13ページでは、なぜそういう風にイライラするのかということを説明しているのですが、一赤果性が南西方位に在泊することによる時流の中に、今年は天の応援がないということがあります。毎年強かったり弱かったりするのですが、今年は特に弱い、弱いということは人間が独りで何とかしなくてはいけない時流になっているということです。人間ひとりの力なんて大したことはないのです。はっきり言うと大したことないのです。フッとひらめくことも、ムカッとした時に止めてくれることもないということになるので、自分で何とかクッと歯を食いしばってとどまらなければいけないのです。

それから2番目の「人々が揺さぶられる」ということ、思いがけない様々なことが原因となって、揺さぶられるということです。
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