7月に全国4会場で開催した「もう一度時流鑑定講演会」では、その冒頭に時流という目に見えない流れがあるのですと、法然と親鸞、親鸞と唯円について、師と弟子をテーマにして、師匠がわかっていたことを弟子はどれほど引き継いだかを解説しながら、時流というもののとらえ方を解説しました。